【韓国映画】『工作』/「ムービートークライブ」ファン・ジョンミントーク⑧

韓国映画「工作」ムービートークライブの8回目。
⑦につづきまして、次はチュ・ジフンさんのエピソード。
やっぱり最強マンネですね~屈託ない感じが何故か憎めないですよね~💦
監督のファン・ジョンミンさんとの共演(?)の感想もよいですよ😊

「工作」のムービートークライブはvliveにまだありますので、そちらをご覧ください。

[V LIVE] [무비토크][공작][MOVIE TALK][The Spy Gone North]
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動画25:40~です。

MC :
さあ、この方は本当に最近「神と共に」「工作」のために、
とても忙しい…チュ・ジフンさん。よろしくお願いします。

チュ・ジフンさん :
よろしくお願いします。

MC :
「コンフェッション」、そして、「アシュラ」などを通して
その間、善と悪が共存するヤヌス的魅力をたくさん見せて下さったんですが、
今回は北朝鮮の国家安全保衛部課長チョン・ムテク役です。
選んだ理由をうかがってもいいですか?
簡単ではなかったでしょうけれど。

チュ・ジフンさん :
まず、シナリオがとても面白かったです。
でも、私は、語られた話をよく知らない世代ですが、
その話を知らないにも関わらず、
文脈上でもそのようなこととして理解することができるぐらいとても簡単で(分かりやすくて)、
そして、その話が非常に興味深かったんです。
さっき、先輩がおっしゃっていたように
「あ、本当に私たちの国でもこのような、こんなにまで大きな、映画で見た工作が起きたんだな」(と思いました)
だから、とても面白かったです。

MC :
好奇心も刺激されて、非常に面白かったですね。
実は、自他共に認める(ように)
チュ・ジフンさんは現場のマスコットなんじゃないですか?
(←マスコットって、ムードメーカーみたいな意味でしょうか?何かかわいいですね😊)

チュ・ジフンさん :
はい、マスコットなので。
(←ジフンさん…💦)

(←自分のことマスコットなんでって言うジフンさん…💦)

(←苦笑いのジョンミンさん😊)

MC :
そのようなマスコットが、この俳優たちと相手役と演技したら、
のどが痛くなったという話を、制作報告会でされたじゃないですか。
(←목에 담이 오다 って言ってます。담は漢字で痰ですが、漢方用語で不調をきたす原因のことみたいです。
담이 오다だと、肩凝ったり、はったり、痛くなったり、めまいがしたり、いろんな症状に使える言葉らしいですね。
韓国ってやっぱり漢方が浸透してるんだなあ~と思いました😊)

チュ・ジフンさん :
実は、私がここで、事実を明かさないといけないようです。

MC :
明かしてください。

チュ・ジフンさん :
私が、実は勘違いしてました。
「工作」が終わって、それほど経ったずに「暗数殺人」という映画を撮ったんですけど、
実は痛みはその時にきたみたいで…
(←方言大変で喉が痛くなったエピソード、「工作」の記事でも見たし、「暗数殺人」の記事でも見たなあと思ってましたが、
そういうことだったんですね💦 方言苦手な人なのかなあと勝手に思ってました💦)

(←ジフンさんが間違えてましたと言った時のあきれるアジョシ3人)

MC :
ここ(工作)ではない?

チュ・ジフンさん :
謝罪します。インタビューの途中で、この場で事実をアプロジャイズ(謝罪)します。
私が…その時痛くなったもので、その時痛くなって…

MC :
今、全世界への生中継なので、よく英語を混ぜていらっしゃるんですか?

チュ・ジフンさん :
でも、喉の痛みではないですが、
工作の現場では、撮影が終わったら
ほとんど精魂尽き果てて、足がまさに力が抜けて。

MC :
とても集中して(撮影した)

チュ・ジフンさん :
簡単ではありませんでした。

MC :
喉の痛みは、他の現場でなった?

チュ・ジフンさん :
その話は次に(ここに)来て話しましょう。
(←「暗数殺人」のプロモーションの時にしましょう、という意味でしょうか)

MC :
その映画の時、その痛みの話はしましょう。
いいですねえ。このように話をしていると、明らかになることがあって、本当によいんですけど。

各種各様の異彩を放つキャラクターが息づく「工作」
監督に聞かずにはいられないようです。
この実話の背景となるぐらい、よりリアルなキャラクターを作るために
俳優たちと努力をたくさんされたでしょうに、
4人の方々を…このように見ていてもいい(幸せ)でしょう。
しかし、自分で努力する俳優たちじゃないですか。
いかがでしょうか? ご一緒されて。

ユン監督 :
イ・ソンミン先輩や、チョ・ジヌン先輩のような場合、
これまでの(映画を作る)作業があり、100%信頼があって…
ジョンミン先輩とは実は演出者(監督)と俳優としては初めての作業なので、
以前からとても好きな俳優で、必ず(一緒に)やってみたい作業だったんですが、
今回(一緒に)やりながら、本当にファン・ジョンミンという俳優のすごさというか、
これだからこそファン・ジョンミンだなあ、(と思い)
本当にすごい、と。
そのような姿勢とそのようなことに感嘆させられた、と。
すごかったんじゃないかなあ。

チュ・ジフンさんは、やっぱり以前から私がとても好きな俳優だったんですが、
今回(ご一緒)して…

チュ・ジフンさん :
誠意をもって話してください。誠意をもって。
(←ジフンさん~! ほんとおもしろいよ~
さりげなく褒め言葉を監督に要求してます‼ 監督の方が年上ですよ💦)

ユン監督 :
かわいいですし、もともとかっこいいし、ユーモラスで、
好きな俳優なんじゃないですか?
(←監督大笑い💦褒めすぎ~)

(←褒めてもらってご満悦なジフンさん。本当に何かかわいいですね~♥)

MC :
最高に望ましい雰囲気ですね。

⑨につづきます~

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