【韓国映画】『工作』/「ムービートークライブ」ファン・ジョンミントーク⑤

韓国映画「工作」ムービートークライブ。

今、あらためて見直してて、思ったのがチュ・ジフンさんのこと。
視聴者から俳優さんたちへのコメント、「演技派俳優」「ものすごい演技力の持ち主」たくさんありました。
もちろん、ジョンミンさん、ソンミンさん、ジヌンさん。
韓国を代表するような演技力の持ち主であることは言わずもがななんですけど、
この3人と並んで演技派と言われて、チュ・ジフンさんは本当に誇らしかったんではないでしょうか😊

今やあちこちに引っ張りだこ。
人気だけではなくて、しっかり実力も評価されていらっしゃいますが、
やはり最初はドラマで人気が出て、その後映画に出られた頃は正直微妙な感じでした💦
私生活でもいろんなことがあり…💦
私は「魔王」のジフンさんの演技が大好きだったので、今評価されていることがとても嬉しいです。

何となく、自分が感じるのは、
ドラマで人気が出た俳優さんは、人気あるからすぐに主演級で映画に出ることになりますよね。
でも、韓国の映画ファンってほんと見る目厳しいので、成果を出すのが難しく、
それが逆に俳優さんにとっては、かわいそうなことになってないかと感じます💦

ジフンさんは、幸か不幸か、例の事件があって一から出直すような感じになり、
主役級じゃないオファーを受けられるようになったのがかえってよかったのかも。
「アシュラ」や「工作」など、決してメインではない形で映画に出て
ジフンさんの持つ独特の存在感をしっかり見せつけましたよね。

2年前、釜日映画賞の授賞式を見に行った時、
ジフンさんの昔からのファンの方たち何人かとお会いしました。
ジフンさんが「工作」で助演男優賞を受賞されて、
ファンの方もほんと感無量といった様子なのが印象的でした😊
まさか、伝統ある映画祭の男優賞が取れる日がくるなんて、そんな感じでしたね。

俳優さんのキャリアって、本当に何があるか分かりませんね。
ドラマ1作目でブレイクしたジフンさん。
映画の主役をやる日が来るとはまるで思えないような下積み時代を重ねたジヌンさんやソンミンさん。
皆さんそれぞれにドラマがありますね😊
それも、映画や俳優を厳しくも暖かい目で見る韓国の人たちの視線があってこそ生まれるドラマなのだろうなあと思います。

はっ、すっかり長くなってしまいました💦
こんなこと書いてて、このトークライブの最後、ジフンさん大変なことになってるんですけどね笑い泣き

それでは、前回の続きからです。
「工作」のムービートークライブはvliveにまだありますので、そちらをご覧ください。

[V LIVE] [무비토크][공작][MOVIE TALK][The Spy Gone North]
Try watching videos on V MOVIE channel

動画11:40~からです。

MC :
指ハート3回、水3回以上です。
そうです。誰にも知られずに。

チョ・ジヌンさん :
これ、画面に映らなくてもいいの?

MC :
映らなければもっと良いですよ。

チョ・ジヌンさん :
映ってない時に。

MC :
そうです。映ってない時でなければなりません。

ファン・ジョンミンさん :
早く(水を)飲んでおこう。今飲んでおこう。
工作員にならないかもしれないから。
(←工作員になった人は水を飲むのがミッションですが、
工作員にならなかった人は飲んじゃいけないわけじゃないですよ~
工作員と間違われるといけないから先に飲んでおこうってことなんでしょうけど
ジョンミンさん、絶対おかしい😊)

MC :
できないでしょ。わあ、どうしたことですか?
みんな水を飲んでます💦
(←ジョンミンさんにつられて、みんな水を飲みだす…💦)
そして、新造語クイズをして、必ず1問以上当てなければなりません。
さあ、指令の紙を差し上げます。
(←紙をくじでひいて、指令の紙を引いた人が工作員になるみたいです)
開かないで、ひとつずつ選んでください。
まだ、チョ・ジヌンさん、開けたらダメですよ。
ファン・ジョンミンさん、そのまま持ってください。
イ・ソンミンさん、いいですよ。チュ・ジフンさん、ユン監督、
さあ、私が1、2、3と言ったら、同時に開けるんですが…
横の人に見えないように…

イ・ソンミンさん :
前に?
(←横ダメって言われて、客席に向けて開けようとするソンミンさん💦)

MC :
絶対前に開けてはダメです。
ちょっと、「工作」を撮った方々がどうしてこうなんですか!

(←ギョンリムさんに怒られるソンミンさん・・・かわいい😊
くじを引いて周りの人に見えないように開けてね、っていう
簡単なことができずに右往左往するアジョシたち💦)

MC :
本当にスパイ(なのに)
さあ、本人だけが見ますよ。

(←中チラ見して、吹き出すソンミンさん。何書いてあったんでしょう?)

MC :
(見たら)素早く折りたたまなければなりません。
工作員はお一人です。
1、2、3、開けてください。静かに開けてください。
(←なんか、ソンミンさんとジョンミンさんが思わず吹き出してますが…
えっ、えっ、工作員は一人ですよね。どちらかが演技ですか?)

(←吹き出すソンミンさん)

(←なんか爆笑するジョンミンさん)

MC :
ああ、イ・ソンミンさん、もうスパイ戦に入ってるんですか?
ファン・ジョンミンさん、その表情、まるっきり分かりません。

(←とりあえず、4人の表情はこんな感じ。さて、工作員は誰でしょうか…?)

ファン・ジョンミンさん :
ちょっと待ってください。いったん、水を飲みます。
(←ジョンミンさん、水飲みすぎ…まさかの工作員?)

MC :
さあ、イ・ソンミンさんが水を飲んで、ファン・ジョンミンさんが水を飲んでます。
果たして、皆さん、誰が…
おっ、もう大騒ぎになってます。
「誰?」「チョ・ジヌンさんですか?」「ファン・ジョンミンさんですか?」
皆さんも最後までに当ててください。

あ、ちょっと待ってください。
チュ・ジフンさん、指ハートしましたか?

チュ・ジフンさん :
してません。

MC :
してませんか。

ユン監督 :
指ハートはどうやってやるんでしたっけ?

チュ・ジフンさん :
あ、こう…

MC :
さあ、いいですか。もう一度申し上げます…
おっ、ユン・ジョンビン監督かもしれませんね。

(←なんか指ハートしだしますが…監督かわいい♥)

MC :
あ、誰ですか?
さあ、もう一度整理するなら、
工作員は一人です。
工作員が誰か、最後に発表されます。
そして、工作員は絶対に本人が工作員であることがばれたらダメです。
そうして、皆さんは高度なスパイ戦を繰り広げることができます。
万が一、誰もその人が工作員であることを当てられなかった場合、
工作員に最後にすごいプレゼントが…

イ・ソンミンさん :
それを誰が当てるんですか?

MC :
私たちです。

ファン・ジョンミンさん :
ああ、もどかしい、本当に。

MC :
こんな慌てるような選択でしたか?
お二人は本当に緊張感があふれていたんでしょうね、映画の中で。
(←工作員ゲームになぜか緊張感あふれるアジョシ二人💦)
すごいですね。
さあ、分かりましたでしょう?
おっ、ちょっと待ってください。
監督、今こっそり指ハートしたんですか?

ユン監督 :
してません。してませんよ。

MC :
いいですよ。最後まで指令を…
おっ、イ・ソンミンさん…
(←ソンミンさんが指ハートしたのでしょうか? 画面に映ってないので分からないですね。
監督が指ハートしてるのが映ります)

ああ、そういう風にやるんですよ。
大変なことになりました。
私も誰が(工作員か)まったく分かりません。
皆さん、果たして誰が工作員か、皆さん…
チュ・ジフンさんという意見がとても多くきてますよ。

チュ・ジフンさん :
基本的に、私はいろいろ安全に行く人間なので。
(←? 自分はそんな分かるようなことしないよ、アピールでしょうか💦)

MC :
そうでしょう。ルミペチさん「この俳優さんたちはあまりにも演技がうまい俳優さんたちなので、どうやって当てるんですか」
(と言っています。)

イ・ソンミンさん :
全部ヒントを(出さないと)、 私たちは。
(←ちょっとここよく聞こえなくて、意味が少し不明です💦)

MC :
あ、そうですか?苛立ってます(←ここもちょっと意味不明💦)
高度な心理戦が繰り広げられねばならないので。
さて、私たちが、ちょっと…緊張した様子をトーンダウンします。
この熱い空気をさらに熱くする「工作」のキャラクターファイル動画をまず見てみましょう。

⑥につづく。

もう、誰が工作員なんですかね!?

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