【韓国映画】『ただ悪から救いたまえ』/「映画がよい」ファン・ジョンミン、イ・ジョンジェトーク②

前回の記事の続きになります。
韓国映画「ただ悪から救いたまえ」プロモーションの「영화가 좋다」でのインタビューの訳になります。

繰り返しになりますが、とりあえず、翻訳ではないので、日本語は意味が通じる程度です。

動画はこちら。

※動画4:05~です。

MC:
ところで、タイで撮っていて、食事はどのように解決したんでしょうか?

イ・ジョンジェさん:
食べる幸せも本当に重要ではないですか?

MC:
一番重要でしょ。よく食べることは本当に重要ですよ。

イ・ジョンジェさん:
現場で食事を作って下さった方に会って、ある時は、鳥の水炊き(タッカンマリ?)も、作っていただいて、
ピリ辛でおいしく食べられるチャンチグクス(にゅう麺)とか、オイネングク(きゅうりの冷製スープ)とか…
(←あまり韓国料理に詳しくないので、チャンチグクスとか、オイネングクとか知らないんですよ💦やっぱり辛いのかな…?でも、美味しそう😊)

MC:
タイでですか?

イ・ジョンジェさん:
そのようなものを毎日作っていただいていたら、とてもとても大きな楽しみになりました。

ナレーション:
体力を補充するまで激しく食べた理由。アクションの練習量が半端なくすごかったんだよ。

イ・ジョンジェさん:
毎日、みんな一緒に集まって夕食の時間まで練習して、その後、私はまた個人の練習を別にしたんですよ。夜に。
ちょっと疲労度が他の映画と比べてより高かったと見るべきでしょう。

ファン・ジョンミンさん:
練習をしなければ、ダメな…振付みたいなんですよ。突き詰めると、相手がこのように殴れば、私はこのように頭を下げるとか
それは振付を体に覚えさせることなんですよ。

ナレーション:
多様なアクションを網羅した今回の映画は、目もくらむ場面も、二人の俳優が直接消化したことはもちろん、
まるで格闘技選手のように激しく肉弾戦を繰り広げたんですよ。
(←직접 소화한というのは、やっぱりスタントなし…?ということでしょうか?う~ん大変ですね😢)

ファン・ジョンミンさん:
アクションシーンがほとんど総合格闘技(?)のようで、今までは、例えば、打撃をすることにおいて
カメラをごまかしながら、殴られるふりをして、殴ったふりをするじゃないですか、実際、殴ることはなく。
ここでは、本当に殴ります。
(←これは…お二人とも本当にお怪我なく、無事に撮影が終わってよかったです。やっぱりアクションが一番の売りの映画なのだと思いますが、お二人の年齢を考えるとあまり無理させないでほしいです💦)

MC:
本当ですか?

ファン・ジョンミンさん:
胸とか、このようなところの時…足で蹴る時は、中に防具を付ければよいので、そのまま蹴ります。

MC:
わあ~でも、痛いと思いますけど?

ファン・ジョンミンさん:
人というものは、このように力を入れていれば、痛さが軽減します。準備をしているので。

イ・ジョンジェさん:
台本では、このようにアクション量は多くなかったです。

MC:
そうなんですか?

イ・ジョンジェさん:
シナリオ上では、「格闘をした」(とだけ)
格闘をして、ドアを開けて、出たら、血がついているレイ。
このような表現になっています。
文章上そうなんですが、約7、8人で…一緒に転がりながら、戦う場面に変わったとおっしゃって…
ドアを開けて、出てくるのは、1、2時間で撮るのだと思っていたんですが…
(←最初、流し聞きした時、1、2時間かかったと聞いてしまい、「え~1,2時間もかかったんだ!」と思ってましたが…💦はい、「1、2時間だと思っていたが(違かった)」ですね。で…)

MC:
血がこのようについて…

イ・ジョンジェさん:
3泊4日で撮ったんですよ。
(←で、4日もかかったんですね💦)

ファン・ジョンミンさん:
とにかく映画がより豊かなものになるじゃないですか。

イ・ジョンジェさん:
韓国でも、急に何かこのように状況をもっと増やして撮ってみようということが簡単ではありません。
しかし、外国での撮影で、このようなことを試すということは非常に難しいんですが、
本当にこの映画ほど、本当にスタッフたちがたくさんのアイデアを、ジョンミンさんもたくさんのアイデアを出してくださったんですが、
(素晴らしい)スタッフ同士がこのように出会ったことが非常に格別なことだったようです。
(スタッフたちの)このような強烈さと熱心さ(激しさ)を見せるためには、効果的な場面を試してみる必要があったんだと思います。
(←う~ん💦ここすごく難しかったです。ジョンジェさんのしゃべりも聞き取りずらかったです😢ちょっと日本語が変ですが、ちゃんと理解できているか自信ないので、なるべく意訳しないようにしました。ニュアンスだけでも伝われば💦)

MC:
またこのような映画の(オファーが)きたら?

ファン・ジョンミンさん:
(ジョンジェさんに向かって)やる意向がありますか?

イ・ジョンジェさん:
私はちょっとたくさん考えなければならないと思います。
(←ジョンジェさん…😢本当に撮影大変だったんですね。ご苦労様です‼)

ナレーション:
慣れた呼吸の中で激しい情熱を導き出したファン・ジョンミンとイ・ジョンジェ、二人の俳優の現実のブロマンスが新しい「新しき世界」を開くことができるでしょうか?

ファン・ジョンミンさん:
二年ぶりに、映画、新しい新作をもって出て来ました。少しだけ待っていただければ、本当にきれいに包んだ贈り物、素敵な贈り物を必ずや持ってきて差し上げます。

イ・ジョンジェさん:
いつも健康によく気をつけてください。元気を出してください。また、幸福でいてください。
ファン・ジョンミンさんとイ・ジョンジェのまた別の姿を、その目で確かめていただけることを願っています。

おわりです

本当にアクションに力入ってるみたいですね~
でも、制作発表会で脚本も面白かったともおっしゃっていたので、ストーリーもちゃんとしているのかなあと思います。
見られるのはまだ先だと思いますが、楽しみに待ってます😊

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