【韓国映画】「アシュラ」トーク/ムービートークライブ②/ファン・ジョンミン、チョン・ウソン、チュ・ジフン

2006年公開の韓国映画「アシュラ」のムービートークライブをご紹介します。
「アシュラ」のプロモーションはどれも面白くて
私にとっては、アジョシたちのわちゃわちゃぶりが映画以上に楽しいコンテンツだったりします💦

今回はその2回目になります。

ムービートークライブの元動画はこちらです。

[V LIVE] [REPLAY] 무비토크 라이브 '< Asura : The City of Madness> Movie Talk Live'
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ムービートークライブについては、第1回の記事をご覧ください。

【韓国映画】「アシュラ」トーク/ムービートークライブ①/ファン・ジョンミン、チョン・ウソン、チュ・ジフン
2006年公開の韓国映画「アシュラ」のムービートークライブをご紹介します。「アシュラ」のプロモーションはどれも面白くて...

ムービートークライブ② キャラクターについて(チョン・ウソン)

ここからは、各俳優さんが自分の演じたキャラクターについて語っていきます。

まず監督が「アシュラ」という映画について
取るに足らない男が巨大な悪に囲まれて
生き残るためには自分も悪事をすることになり、
命をかけて戦うようになるという話だと語っています。

その後、キャラクター動画が流れるのですが、
この動画ではカットされてますね。
動画を流している最中に
「制作会社代表のハン・ジェドク代表が一番悪人っぽい」
というコメントが上がってきていて、
俳優さんたち大爆笑でした(みんな代表と仲がよいですものね~)

まず、チョン・ウソンさんの演じたハン・ドギョン。
ウソンさんは初め、ドギョンがあまりにも主人公らしくなくて戸惑ったそうです。
でも、監督がこんな人間を主人公にした理由があるのだろうと思って
引き受けたそうです。
なので、どういうキャラクターか設定できず、
パク・ソンベやキム・チャインと出会った時に
ハン・ドギョンがどんなリアクションをするかを受け入れていこうと思ったそうです。

そんな真面目な話を、ウソンさんが話している間も
「かっこいい!」というコメントしか上がってこなかったそうなんですが、
それに対し、ウソンさんが
そうでしょう、私の話は耳に入らないですよね(かっこよすぎて?)
と言ってるのが面白かったです〜
(そう言っている姿もかっこいいんですよね💦)

ムービートークライブ③ キャラクターについて(ファン・ジョンミンさん他)

続きまして、ファン・ジョンミンさん演じるパク・ソンべについてです。
ジョンミンさんは、パク・ソンべは
これまで演じた悪人のすべての要素が詰まった役で
すごく多様な顔を持っている役だったと言っていました。

悪人でありながら、自分の手を汚さず人にやらせ、
人が犯した悪事の裏には自分がいるのに、その素振りすら見せない
そんなキャラクターだと語りながら、
しれっと、自分の手を汚してないからそんな悪い奴じゃないんじゃない、と言って
MCからそういうところが恐ろしい、と突っ込まれてました💦

チュ・ジフンさんは、キャラクターの話というより
ヒョンたちとの共演について話していましたね。
まるでカリスマ家庭教師のレッスンを受けているようだったと😊

あと、ヒョンたちの本性が分かったとか、
「アシュラ」は彼らの自叙伝じゃないかとか、
そんな冗談ばかり言って、チュ・ジフンさん本当に面白い人です。

クァク・ドウォンさんはこれまで悪い検事役をやってきたことで
この役を引き受けるかかなり悩んだそうです。
そんな悩みについて真面目に語っていい話をした後に、
ウソンさんみたいに「かっこいい」ってコメント来てない?と言って
MCを慌てさせていました💦

その後、マンシクさんは
自分の役について、誠実で真面目に生きてきた人間ですと、
これまた冗談なのか真面目なのか分からない話をしていましたが…
話の途中で、ドウォンさんに「かっこいい」というコメントがきたといって
会場が大盛り上がりになっていました。

5人ともみんな本当に面白いアジョシたちで
深い話をしつつも、冗談ばかり言っている楽しいトークでした。
次回から、指差しゲームの動画になります。

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